シロ、クロ、マロン、きなこ、マリー、りんご。
他はもう忘れてしまった。
昔飼っていたハムスターの名前。
多いときは15匹くらいいて、どいつもこいつも仲良くしてくれないから
ケージも6つくらいあったっけ。
可愛かったなぁ。。。人懐っこくて。
だけど、ハム同士になるとイキナリ気性が荒い動物になるんだよね。
オス同士&メス同士なんて、兄弟姉妹同士じゃなきゃ一気に取っ組み合いさ。
情けないのが、数日間ケージを分けてそれから一緒にすると
もう他人同士。
噛み付き合いのケンカ。
はぁ〜頭ワルイ。
ケンカ中のハムスターを引き離すのは至難の業でした。
ヤツら、気が立ってるときはワタシの指だろーが差し出したシャーペンだろうが
なんでも噛み付く。
マジもーど。
痛いデスよ。。。
ちょうどその頃。
ハムスターの唾液によるアナフィラキシー
ショックで、数人が死んで話題になったのは。
私の指の場合は、倍にふくれあがっていました。
最初の数回は噛まれても痛いだけで平気だったけど、
その次からは指がパンパン&
つるつるに!!
あと数回後にはちょっと危険カモ。と、思った出来事でした。
たまに脱走もしていました。
お母さんハムスター。
部屋のすみっこの
ソファーの下にワラを集めて息をひそめていました。
驚いたのは、彼女の
子どもたち、まだヨチヨチ歩きの
赤ちゃんまで
全員で
引越ししていたことでした。
不自由はさせていないんだけど。
最後に忘れられないハムの死因。
「きなこ」はある日、腕がまあるく堅く腫れているのに気づきました。
しかも、ぜんぜん元気がない。
大変!!
当時動物の研究室に属していた私は、アスピリンで様子をみてみると。。。
見事に回復!!
でも腕の塊は大きくなる一方で、明らかに腫瘍。
とうとうお亡くなりになったあと
調べると、やっぱりガン。
どこ由来のガンだっけな、先生に聞いたのに忘れてしまったよ。
そして「マリー」。
おなかを上にして寝るくらいよくなついた子でした。
姿もカワユス=
デブりん。でした。
彼女は難産で死んでしまいました。
頭が出でた赤ちゃん1匹はひっぱりだしたけど、次の子からは無理で。
人間のお産でも、そーとー
体重管理を厳しく言われます。
太ると産道に脂肪がついて難産につながるらしい。
ヒトに限らずなのね。
それから「名無しの2匹」。
妹が拾ってきた黒猫に喰われてしまって上あごしか残っていませんでした。
怖い思いをさせてしまって、申し訳なかったです。
許してね。
ノラ猫の野性味は、たらふく喰わせてやってても消えないみたいね。
ヤツは今も妹ん家でだらだら暮らしているけれど。
ふと思い出したハムたちと過ごした数年間。
忘れたくないから、日記に書いておきました。
posted by kanako at 17:46|
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